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サイディング目地の打ち替え

プチ工事・修繕

4月8日にサイディング目地の打ち替え工事を行いましたので、今回はそのご報告。

窯業系のサイディングは現在外壁仕上げ材として最もポピュラーなものです。
ただ、メンテナンスに費用がかかるため、盟章建設ではあまりお勧めしていませんが。。。

継ぎ目部分に隙間ができてしまっていますね。
これでは隙間から雨水が侵入し防水上よくありません。

早速補修作業を行います。
シーリングを撤去し、テープで養生。

目地の両端にプライマーを塗ってから、シーリングを充填していきます。

隙間もなく綺麗になりました。

本来、サイディング自体は15年ほどもちます。
しかし、シーリングは紫外線などの自然環境や施工不備等が原因で10年もたない場合もあります。
ひびや隙間をそのままにしておくと、住宅寿命を縮ませてしまうことに繋がりかねません。

目地の補修を行うには足場を組む必要があります。
本来は同じタイミングで外壁塗装も行なった方が良かったのですが、今回はお客様の諸事情で目地補修のみ行わせていただきました。

たかが目地…と、おろそかにしていると住宅は劣化してしまいます。
大切なマイホームを長持ちさせる秘訣は、信頼できる業者に相談し適切なメンテナンスを行うこと。
メンテナンスは定期的に行い、住み続けられる家づくりをしてくださいね。