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白幡の家 さいたま市 自然素材の新築事例 気密測定

新築さいたま市白幡の家

■概要
お客さまは、60代のご夫婦と息子さんの3人暮らしのご家族。
老後の暮らし方を模索していた時期に「60歳で家をつくる」勉強会に参加していただいた方です。
田舎暮らしや住み替えなどを検討した結果、「今の家を建て替える」という選択をされました。
60代ということもあり、これからのライフプランをファイナンシャルプランナーさんとともにしっかりと立てた上で、ご予算に合った設計を行って、老後の家づくりがスタートしました。

さいたま市白幡の家の気密測定は中間検査、屋根工事と同日(4/22)に行いました。

断熱材が入っていない状態で測定を行いました。

右側から測定員さん、棟梁の鈴木さんのところの女性見習いさん、職人さん2人。
今回は職人さんも一緒に体験。
結果に影響を及ぼしてしまうため、測定中の出入りは禁止!

測定機械を近くで見てみましょう。

モニター部分に測定値が表示され、結果は右下部分から紙に印刷されて出てきます。
結果の数値が大体一定になれば正しく測定できている証拠。

整流筒も近くで見てみましょう。

窓に目張りをし、ラッパ状の整流筒を装着します。
家の中の空気を外に引っ張ること(減圧法)で隙間の面積を測ります。
この段階で測定を行えば、気密処理の弱い所を特定でき改善が可能。
気密性能がより高い住宅に仕上がります。

今回の気密測定で、大工さんとも数値や改善点の共有ができたので、次回からは、より気密性の高い家づくりを目指していきます。

次回は床暖パネルの設置工事です。
ぜひご覧ください。