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白幡の家 さいたま市 自然素材の新築事例 外壁仕上げ

新築さいたま市白幡の家

■概要
お客さまは、60代のご夫婦と息子さんの3人暮らしのご家族。
老後の暮らし方を模索していた時期に「60歳で家をつくる」勉強会に参加していただいた方です。
田舎暮らしや住み替えなどを検討した結果、「今の家を建て替える」という選択をされました。
60代ということもあり、これからのライフプランをファイナンシャルプランナーさんとともにしっかりと立てた上で、ご予算に合った設計を行って、老後の家づくりがスタートしました。

6月10日(木)は、さいたま市白幡の家の外壁仕上げを行いましたので、その様子をお伝えします。

前々回の塗装の仕上げ工事から、少し時間を置いて、モルタルの乾燥養生期間をとりました。
良い感じに湿気が抜けたので、外壁の仕上げに入ります。

左官屋さんの担当です。

手前の職人さんが、モルタル下地の上から仕上材を塗り、奥にいる職人さんが仕上げのパターンを作っている様子。
仕上材は、ゲーテハウス(株)のユニプラル。
カラーは20種ほどと豊富。
お客様に選んでいただいたカラーを壁全面に塗っていきます。

パターンを作っている様子はこんな感じ。

シンプルだけど、光の当たり方で表情が変化する「イビザ仕上げ」。
一般的に、外壁はサイディングで仕上げますが、盟章建設は左官仕上げをオススメしています。
サイディングと左官では雰囲気が全然違いますからね。

左官のパターンは、鏝を使った仕上げパターン、ハケを使った仕上げパターン、ローラー仕上げ、スポンジ仕上げといくつもあります。
使用する道具の種類や使い方によっても仕上がりが異なることが、左官仕上げの魅力です!

今回の外壁仕上げも、無事に終えることができました。
今後もさいたま市白幡の家の状況を随時お知らせしていきます。