ひさしぶりのソロキャンプinキャンプベース安中榛名

キャンプキャンプ記録

久しぶりにソロキャンプへ行ってきました。
猛暑でなかなかいくことができず、禁断症状が出てきたところ、
ちょうど、藤岡へお墓参りをする予定ができ、足を延ばしてキャンプ場へ行くことに。
向かったのは群馬県のキャンプベース安中榛名です。

3年前にオープンしたキャンプ場ですが、
2023年10月より完全ソロ専用のキャンプ場にリニューアルするということで
コンセプトの面白さから選びました。
完全ソロ専用と謳うだけあって、ソロキャンパーが現地合流するのもNGという徹底ぶり。



キャンプサイトも木枠で囲うなど、隣と目線が合わないように配慮されています。
水場とトイレ設備があるだけのこじんまりとしたキャンプ場ですが、
山の中にあるので、晴れれば星空が楽しめそうです。
今回は雨でしたが。。。

15区画のソロサイトのうち、10区画ほどが埋まっており、
7割は埼玉ナンバーの車。
気軽に行けるソロキャンプ場という使い方をされる方が多いのではないでしょうか。
私の今回の目的は、タープ泊。
設営も簡単で、より自然に寄り添った体験ができたり、張り方を変えたりと自由度が高いのが人気ですよね。
念のため、カンガルーテントも持参したのですが、天気が持ちそうだったので使用せず、設営は30分ほどで終わりました。
ところが・・・・

設営後、買い出しに行って戻り軽食とともにビールを飲み始めたらゲリラ豪雨が・・・
タープを通して内側にも霧雨のように入るような強い雨でしたが、
幸い夜にはあがってくれました。



気温は24℃まで下がり楽しみの焚火タイムに。

今回使用した薪は広葉樹。
針葉樹と比べて着火はしにくいですが、炎が安定しており、綺麗です。

焚火台はソロキャンプ芸人ヒロシおすすめのピコグリルが人気ですが、
今回はパチグリルと言われる類似品。
ピコグリルの1/3の価格で手に入るもので、試すには十分です。

広葉樹の薪は、熾火になったときもきれいで、
こんな風にオームの怒った目のように真っ赤になります。
炎の変化を楽しむのも焚火の楽しいところですね。

焚火を楽しんでいたところ、2つのアクシデントが。
1つめはあぐらチェア。
キャプテンスタッグの物を使っていたのですが、背もたれが崩壊・・・

そして、2つめはタープ泊を楽しんだ翌朝の気温。
早朝の気温が13.4℃と寒く、長袖は持ってきていたのですが、明るくなる前に寒さで目が覚めてしまいました。
焚き付けを前日に使ってしまっていたので焚火も起こせずという事態・・・・

寒さでやる気も出ず、コーヒーを飲み、朝食は非常食用に買っておいたカップラーメンで済ませることに。
8:30にはキャンプ場を後にしました。
途中温泉に寄る予定でしたが、朝早かったため空いておらず、
結局川越の日帰り温泉に立ち寄り、お昼には家に帰宅していました。

久々のソロキャンプは消化不良の部分も多かったですが、
次回につなげるモチベーションになりました。

そして、猛暑では楽しめない焚火も涼しくなるとキャンプの醍醐味になると実感しました。