3度目の正直①

キャンプキャンプ記録

約2ヶ月ぶり、3月9日(水)、10日(木)でキャンプに行ってきました!

今回は静岡県富士宮市の「ふもとっぱら」。
アウトドアフェスや各種イベントも開催される有名なキャンプ場です。
過去に2回行く予定があったのですが、色々事情があってなかなか行けず…。
ついに念願叶って、キャンプ仲間の尾畑さんと楽しんできました。

手作り感のある入り口看板。

到着後、設営が一段落。

この日のお昼は、サンドイッチ・たまごパンと定番のビール!
晴れていたら正面には富士山がドーンと現れるのですが…雲で隠れてしまっています。
天気もコロコロ変わりますし、滞在中に一度は顔を出してくれるといいなぁ…。

お昼を終え、設営再開。
この日のテントはこんな感じでした。

ふもとっぱらは、別名「テントの墓場」と言われています。
強風の影響でテントが崩壊したり破損したりという事が多々あるそう…。
という事で、テントの張り綱もいつもより丈夫なものを、薪ストーブも倒れないようにしっかりとロープを張って強風対策を万全にしました。

陣幕は今回初投入!

もう少し横の長さがあったほうが良かったかなぁ。
正面からの風は防げるけれど、横からの巻き込みが…
また、以前購入したスパッタシート(焚き火台の下に敷いて、焚き⽕台の熱や⽕の粉から芝生や地面が傷まないよう保護するためのもの)も活用しています!
薪は現場で出た端材を持参しています。
薪割りをするための薪割り台はランタン置き場にもなって雰囲気がでますね。

15時頃にいらしゃって、テント設営中の尾畑さん。

尾畑さんも色々なテントを持っているのですが、今回は設営が楽なワンポールでした。

そして、焚き火の着火時に使うフェザースティックを作りました。

薪の表面を削ったもので、フェザーは名前の通り「鳥の羽」を意味します。
薄く削れば削るほど材が自然とカールし、その部分に火の粉を飛ばし絡ませることで、着火を助けます。
通常はナイフで行いますが、薪を割るナタで削りました。
このナタは親父から譲り受けて、よく割れてよく切れるので重宝しています。

こちらは小幡さんから、暇つぶしにお借りしましたファットウッド。

ファットウッドは、樹脂を多く含む木のことで、着火が簡単かつ長く燃えるんですよ。

いただいたファットウッドとフェザースティック使って火を育てました。

山は天気が変わりやすいとは言いますが、色々と作業をしていると富士山が顔を出してくれました。
この素晴らしいロケーションを経験してしまうとまた行きたくなりますね。
冬の湿度が低い時の方がパキっと綺麗に見えるので、秋冬くらいにリベンジ…!

夜〜翌日については次の記事をご覧ください。