本郷町の家 さいたま市 新築事例 配筋検査

新築さいたま市本郷町の家

■概要
私が理事を務めています(一社)埼玉いえ・まち再生会議へ「終の住処を建てたい」とのご相談をいただきました。
これまで何社かに相談されており、なかなか上手く事が進まなかったようです。
様々なご縁があって、ラフプランは埼玉いえ・まち再生会議理事の小山さん、実施設計はARU田口設計工房の田口さん、施工は盟章建設として携わらせていただくこととなりました。

基礎工事が着々と進んでいます。
捨てコンクリートの打設、型枠と配筋を組み終え、第三者機関「さいたま住宅検査センター」による配筋検査に向けて、10月27日(木)に設計管理の田口さんに事前チェックをしていただきました。

配筋のピッチは通常20cm or 25cmですが、構造計算をかけた結果、今回は10cmピッチで配筋を配置。
田口さんが配筋の上を歩く際、「靴が落ちなくて歩きやすい。検査するには楽でいいね。」と仰っていました(笑)
たしかに、20〜25cmだと靴が落ちてしまって歩きにくいんですよね。

田口さんから指摘いただいた箇所は対処し、翌日の配筋検査に臨みます。

翌10月28日(金)は、第三者機関「さいたま住宅検査センター」の検査員さんによる配筋検査でした。

事前チェックを行ったこともあり、特に問題は見つかりませんでした。

次回は、土間コンクリートの打設の様子をご紹介いたします。
本郷町の家の状況は随時お伝えします。