小敷谷の家 上尾市 ユニットバスのドア修理

現場の記録修理・補修・点検窓まわり

今回はユニットバスのドアに割れが入ってしまったので交換してほしいというご依頼を受けて訪問。
メーカー品なのでアフターサービスで対応できるものの、問い合わせ方法がわからなかったので…ということでお話をいただきました。
普段からお家のメンテナンスをさせていただいている僕たち盟章建設なら安心できると言っていただけたことが、何よりの喜びです。

作業としてはガラス交換のような感覚で、ガラス屋さんに来てもらって対応。
メーカーに頼んだ場合でも同じ手順になります。
が、出張費や調査費用込みで請求が上がってくる場合も…。
どちらが良いとも言えませんが、こちらのお宅は僕たちに声をかけてくださりました。
プライスレスな安心感まで提供できていればと思います。

ガラス屋さんの手元にご注目ください!
今は電動工具が主流ですが、今回は手動!
原始的にカッターナイフで切っていただきました。



こちらのカッターでポリカーボネートをすこしずつ削り取ります。
徐々に溝が入って、最後はぽきんと切れる仕組み。
ポリカーボネートは電動では切れないんだとか。
結局電動工具には頼りきれない部分もあるんですね。
人間でないとできない仕事があるとわかって、少しほっとしてしまいました。