小堤の家 川越市 新築事例 基礎コンクリート確認

新築川越市小堤の家

■概要
盟章建設のメイン大工である鈴木さんがご自宅を建てられるとのことで、今回は請負として携わらせていただくこととなりました。
鈴木さん自身が大工さんなので、こだわりがたっぷり詰まった住まいになる予感がしています。

配筋検査を終え、6月20日(月)は基礎コンクリートの仕上がり確認に現場へ行きました。

コンクリートも綺麗に打設されていました。
床下空間も室内空間の一つと考え、基礎の立ち上がり部分とそこに繋がる基礎床に断熱材を設置することで、外部からの熱の出入りが防げます。
よって、床下の温熱環境がコントロールできて、床断熱に比べて気密性が高く暖かい住宅を作るのに最適です。
ちなみに手前はカーポートで室外扱いのため、断熱材は設置していません。

雨上がりで水が溜まっていますが、水はきちんと抜いてから次の作業へ移っているのでご安心を。

基礎と土台、基礎と柱を緊結するアンカーボルト、基礎と柱を緊結するホールダウン金物を見てみましょう。

左側がホールダウン金物、右側がアンカーボルトです。
一般的なホールダウン金物は短期許容引張耐力度が25kNですが、小堤の家では30kN対応のものを採用しています。
またホールダウン金物の表面がボコボコしているのは、コンクリートの付着を良くして引き抜き防止のため。
ホールダウン金物は、住宅の耐震性を高めるために必須です。

これにて基礎工事は終了です。
7月13日(水)14日(木)の上棟に向けて、引き続き作業を進めていきます。