さいたま家づくりネットワーク 定例会

家づくりのエッセンス学びさいたま家づくりネットワーク

日頃からお付き合いのある建材流通業の桝徳さんが事務局を担っている、さいたま家づくりネットワーク。
盟章建設も会員で、埼玉県を中心に住宅産業にかかわるさまざまな担い手が繋がり、地域住文化の発展に貢献していくことを目的として活動しています。

今回は、6月9日に開催されたさいたま家づくりネットワークのイベントについてお話しいたします。

家づくりネットを通じて、より多くの方に活動を広げる狙いがあり、勉強会や交流会を通じて住環境の向上を図っています。

この日は理事会、定例会と懇親会も行われ、私も理事として参加しました。

今年の動きについてや各社の現場見学会、理事会での決定事項などが話し合われました。

理事会後の定例会の様子です。

神木さんからは自社の紹介と共に、自社の経営についてのプレゼンテーションが行われました。
講師を招いての話し合いも行われることもありますが、実は一番参考になるのは、仲間の工務店からの話です。
工務店それぞれが個性を持っており、競合関係というよりもお互いの強みや弱みを共有することで、全体的にレベルアップへつながるんですね。
このような打ち解けた雰囲気こそがグループの良さであり、わからないことを共有できる場でもあります。

ご挨拶をいただいた橋本社長が現在の会長さんです。左側にはいつものユニフォーム姿の神木さんが座り、一番前の席は常連の席となっています。
こうした場での交流が様々なご縁を生むこともあるんですよね。

神木さんの話の後には、メーカーさんからの自社商品の紹介も。
旭ファイバーグラスさんからはグラスウールの新商品のご紹介。
105mmの商品や、天井裏に入れることのできる250mmの商品が紹介されました。性能の確保についても説明があり、会社の特徴や製品についても詳しく語っていただきました。

エコパウダーさんからも商品説明が行われ、シロアリに関する対策について話しいただきました。
人体への影響を考慮し、できる限り薬剤の使用を避ける努力が行われています。
関西方面からのシロアリの発生についても触れられ、ホウ酸についての説明もありました。 昔はホウ酸が目薬にも使用されていたことが紹介され、安全性について再確認する機会となりました。

知識を深める場としての意義も持つイベントに参加できて大変嬉しく思います。