田植え初挑戦

地域活動ヌマーランド

前回、ヌマーランドの田植えに向けての下準備を行いました。
今回は、5月22日(土)、23日(日)に行った田植えの様子をお伝えします。

田植え前の代掻き後の様子。

代掻きとは、田起こし後の田んぼに水を張り、土をさらに細かく砕き、丁寧にかき混ぜて、土の表面を平らにする作業のこと。
こちらの作業は機械で行うので、農家さんにお願いしました。

苗が届きました。

蓮田の農家さんがヌマーランドのために苗を作ってくれたそうです。
種類は、古代米(黒米、赤米、緑米)、彩のかがやきの4種。
種類ごとにエリアを決めて植えていきます。

田植え定規が無かったので、会社にある余っている材を使って自作しました。

田んぼに触っている面には釘が突き出ていて、定規を引いて田面にラインを引くための道具です。

実際に定規を使って、ラインを引いている様子。

これが結構難しい!
足元が悪く、まっすぐにラインが引けません…。
少々うねってしまいましたが、みんな初心者なので良し!
参加者は交代でこの作業を行いました。

こちらは綺麗に引けている方。

思っていたよりも大変な作業でした。

田植え直前の朝礼の様子。

注意事項をレクチャーしていただきました。

朝礼が終わり、田植えスタート!

ラインに沿って植えていきます。
苗の間隔は30cmを目処に。
午前中は写真のように後ろに下がって植えていましたが、前に進んだ方がラインを踏まず、精神的にも良いんじゃない?という事に気付き、午後からは前向きで。

全員で協力して、なんとか田植えを終えました。

初心者には難しかったけど、なんとなく四角く植えられていますね。

秋の収穫までは定期的に草取りなどの作業があります。
手間はかかりますが、それも楽しみの一つですね!

初めて田植えを経験した私。
毎日当たり前のようにお米を食べていましたが、米農家さんの苦労を身に沁みて感じた2日間でした。
経験してみないと、この大変さはわからなかったと思います。

今後も活動の様子はブログにてお伝えしますので、お楽しみに。